水を飲むことでのメリット ~水分の大切さを知ろう~

健康・ダイエット

こんばんは.

まるめがねです.

今回は水を飲むメリットについて紹介していこうと思います!

人間の体内には水分が60%以上含まれていますので, いかに水が大切なのかをご紹介できればと思います.

皆さんも水を飲むことは体に良いと言われながら, どういった効果があるのかいまいちわからない方も多いかと思いますのでこの記事から知識を蓄えていただければと思います!

体内の水の役割

水は体の中でどんな働きをするのでしょうか!?

体温調整や栄養素・酵素の運搬, 浄化作用・老廃物の排除を行うために水分が必要です.

1.体温調節の維持

人は運動するときに体温を上昇させますが, そのときに汗として体温を下げる役割として水分が使われます.

だいたい約800~900mlもの水分を蒸発させて, その気化熱から体温を調節させています.

「猛暑の中、飛び込み営業中の新卒男性」の写真[モデル:竹田匡宏]

2. 栄養素や酵素を運ぶ

体の中では唾液や胃液などの消化液で8.2L, 尿が150L(そのうち99%は体内に再吸収)という大量の水が循環されています.

そして水を飲むこと血液の流れを早くし, 栄養や酸素が上手く運ばれるために細胞が活性化され, 新陳代謝が上がります.

3. 浄化作用・老廃物の排除

摂取した水は体の中を洗い流すようにして排出されます.

水分を循環させることで肌にハリが出てきます.

「転がるトイレットペーパー」の写真

年齢別の水分量

生まれたての乳児は体重の約80%が水分であり, 年齢が進むにつれて体の水分量はしだいに減少します.

体内から排出する量

一般的に1日で失う水分量は, 2~2.5Lを失うと言われています.

また, 摂取する水分量の目安として体重の4%と言われています.

この水分の目安には食事から摂取できるものも含まれています.

水をたくさん飲むと健康によい!?そのメリットと飲み方のポイント | ウォータージャーナル | ウォーターサーバー・宅配水なら売上高シェアNo.1のクリクラ
生きていくのに欠かせない水分を、健康のことを考えて水そのものから摂取している人も多いでしょう。具体的に、水はどのように健康によいのでしょうか。今回は、水をたくさん飲むことの健康へのメリットと、飲み方のポイントについて紹介していきます。 ◇た

水を飲むことでの効果

水を飲むことで様々な効果が得られます!

ちなみに一度に摂取できる水の量は限られているので, こまめに水を摂ることが大切です.

便秘改善

便秘になる原因として, 新陳代謝の悪さが挙げられます.

水分をたくさん摂ることで, 腸に水がたまり便が柔らかくなります!

また朝に水を飲むことで腸が活動し始め, 便通が良くなります.

美肌効果

乾燥肌やシワ, たるみ体内の水分不足が原因でもあります.

肌は体の一番外側にあるため, 栄養や水分が最後に届きます.

これは, 摂取した栄養や水は生命維持に関わる器官に対して優先的に届けられるため, 肌は優先順位が高くありません.

見た目の肌を潤したい場合は, もっと意識して水を摂る必要があります.

「ミネラルウォーターを飲む若い女性」の写真[モデル:河村友歌]

疲労回復

体内に栄養や酸素を運ぶのは血液です.

そのため水分が不足してしまうと血液がドロドロとなってしまし, 血流の流れが悪くなります.

そのため水を多く摂り, 水分を多く含んだサラサラの血にすると全身の疲労回復につながります.

ダイエット効果

肥満になる原因として新陳代謝の悪さが挙げられます.

代謝が悪くなると体内に老廃物がたまり, 循環が悪くなって便秘や脂肪が蓄積されていき, 肥満の原因になります.

水分補給を積極的に行い, 身体の活性度を高めることが重要です.

そして水には胃酸を薄めることで食欲を抑制する効果もあります.

「水をがぶ飲み!」の写真[モデル:あまのじゃく]

あまり良くない飲み物?

水道水硬水は良くありませんね.

水道水:水道水には塩素(カルキ)が含まれており, 水道水を沸騰させると, 発がん性のあるトリハロメタンを増幅させると言われています.

硬水硬水は日本人の体質に合わないと言われています. 硬水を飲むと下痢になりやすいのでなるべく軟水を飲みましょう.

おわりに

いかがでしょうか.

今回は水を飲むことでのメリットについて紹介しました.

水の摂取を怠ると体に良くない影響が出てきてしまうので, ぜひとも喉が渇いたなと思ったらこまめに水分を摂取することをお勧めします!

それでは.

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